本会設立の背景と協議会概要

平成9年5月の閣議決定において、「経済構造の変革と創造のための行動計画」が示され、そのなかで創造的人材育成の方途としてインターンシップが明確に位置付けられました。そして同年6月、産業技術の集積等を理由として、当時の通商 産業省によって東海地域がインターンシップ推進のためのモデル地域に指定されました。
推進にあたっては産学官連携による取り組みを基本とし、「インターンシップ導入研究会」が発足しました。2回のモデルプロジェクトの実施に加え、調査研究・情報提供事業を行い、その成果を踏まえて平成11年5月、「東海地域インターンシップ推進協議会」が設立されました。
インターンシップの社会システムとして定着を目的に、「導入研究会」同様、産学官連携による組織構成とし、継続して インターンシップの普及推進に努めてきました。

主な事業

  • 学生や受入先に対するガイダンス等を含むインターンシップの実施
  • シンポジウム、研究会の実施
  • 報告書やガイドブック、プログラム集の発行等による情報提供、等に取り組んでおります。